• クリティカルチェーン TOCによるプロジェクト・マネジメント
第76回 非常事態に備える~あったらいいねと必須条件を識別する

第76回 非常事態に備える~あったらいいねと必須条件を識別する

津曲 公二 目的は呉市にある大和ミュージアム 休日を使って妻と二人で広島に旅行しました。今回の目的は大和ミュージアム見学でした。筆者の子どもたちの世代では「宇宙戦艦ヤマト」がおなじみですが、筆者の場合は「戦艦大和」です。 …

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「アメリカ第五列」津曲耕七・村山 有(共訳)愛國新聞社出版部 1941年8月発行

第75回 父の英語はドツグ式~忘れられぬ言葉 Every parting may be last.

津曲 公二 ドツグ式英語とは 父は大正時代に英語を学びました。当時の英語教科書にはカタカナで英語の発音がルビをつけてあったそうです。ルビはフォントがうんと小さくなります。だからdog の場合には「ドッグ」とルビをつけるべ …

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オレンブルク 晩秋の街並み オレンブルク州の州都 ロシア連邦共和国

第74回 プレゼントが大好きなロシアの人たち~現地に行って初めてわかる親日的な隣国

津曲 公二 ロシアで日本の優れたマネジメントを伝える これについては、本エッセーでもこれまで2回ほどとり上げています。筆者は2015年から毎年、ロシアの各都市でロシア日本センター主催の講演に出張しています。当センターは外 …

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日産アリア(同社特設サイトから転載)量販EVとして10年の歴史をもつ日産の最新モデル

第73回 海外製電気自動車(EV)が起す価格破壊~わが国メーカーのカルテル体質が明るみに出るとき

津曲 公二 ドイツ自動車メーカーの最近の不正行為・・カルテル 欧州委員会が本年7月、ドイツのダイムラー、BMWやVWグループなど自動車5社による排出ガス浄化装置の開発におけるカルテルを認定しました。その制裁金賦課を約1, …

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大善寺 (甲州市勝沼町 山梨県)山門の両側には憤怒の形相の仁王像がある

第72回 執拗な被告叩き 池袋プリウス暴走事故一審判決後も続く~トヨタはこのような世論を良しとするのか

津曲 公二 執拗な被告叩き 池袋プリウス暴走事故一審判決後も続く 本欄でこの暴走事故をとりあげるのは、今回で3回目になります。実刑判決は9月2日でした。2週間も経たないうちに、被告の実名に元院長をつけた被告叩きの記事が出 …

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ポルトオリンピコ付近の昼下がり(バルセロナ カタルーニャ州 スペイン)

第71回 日本人ジャーナリストが見たまともな中国の人たち~駅員への暴力が多発する全くクールで無いジャパン

津曲 公二 中国に来て発見した日本人の3つの特徴 上海在住10年の日本人ジャーナリスト花園 祐氏の記事に書いてありました。 ・・サラリーマン生活の期間で言えば、明らかに中国での時間の方が長く、ものの考え方や感性も中国人の …

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ネヴァ川ほとり エルミタージュ美術館 冬の遠景(サンクトペテルブルク レニングラード州 ロシア連邦共和国)

第70回 炎上による同調圧力に屈したか プリウス暴走事故判決 世論に迎合し著しく公平性に欠ける司法の判断

津曲 公二 被告の過失を認定 9月2日東京地裁で、いわゆる池袋プリウス暴走事故(2019年4月)の裁判で、被告に禁固5年(求刑 同7年)の実刑判決がありました。この事故については本エッセー第61回(2021.07.05) …

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メルセデス・ベンツ博物館にて(シュトゥットガルト バーデン=ヴュルテンベルク州 ドイツ連邦共和国)

第69回 迅速な公開 リコール制度の趣旨を活かす~カルテル認定におけるドイツ自動車メーカーの選択

津曲 公二 カルテル認定でドイツ自動車メーカーに制裁金 欧州委員会は7月8日、ドイツのダイムラー、BMW、VWグループ(VW、アウディ、ポルシェの3社)の自動車5社による排出ガス浄化装置の開発におけるカルテルの存在を認定 …

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プロジェクトマネジメントとは ビジネスパーソンのための「仕事の正しい進め方」

第68回 プロジェクトマネジメントとは~ビジネスパーソンのための仕事の正しい進め方

津曲 公二 日本カイゼンプロジェクト 筆者は、一般社団法人日本カイゼンプロジェクト(NKP)に所属し認定講師として活動しています。NKPの設立趣旨は日本の中小製造業をサポートするプラットフォームになることで、柿内幸夫会長 …

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デュラトン渓谷自然公園(セゴビア県 カスティージャ・イ・レオン州 スペイン)

第67回 名所ハゲワシの谷で見た児童の遠足風景~リスクあっても全てが自己責任のスペイン

津曲 公二 初めてスペインに行ったのは、バルセロナに出張したときでした。当時は1992年のオリンピック開催に向けて市内のあちこちで建設工事がありました。この出張以来、スペインのファンになりました。会社勤務を辞めてからは、 …

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