• クリティカルチェーン TOCによるプロジェクト・マネジメント
大善寺 (甲州市勝沼町 山梨県)山門の両側には憤怒の形相の仁王像がある

第72回 執拗な被告叩き 池袋プリウス暴走事故一審判決後も続く~トヨタはこのような世論を良しとするのか

津曲 公二 執拗な被告叩き 池袋プリウス暴走事故一審判決後も続く 本欄でこの暴走事故をとりあげるのは、今回で3回目になります。実刑判決は9月2日でした。2週間も経たないうちに、被告の実名に元院長をつけた被告叩きの記事が出 …

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ポルトオリンピコ付近の昼下がり(バルセロナ カタルーニャ州 スペイン)

第71回 日本人ジャーナリストが見たまともな中国の人たち~駅員への暴力が多発する全くクールで無いジャパン

津曲 公二 中国に来て発見した日本人の3つの特徴 上海在住10年の日本人ジャーナリスト花園 祐氏の記事に書いてありました。 ・・サラリーマン生活の期間で言えば、明らかに中国での時間の方が長く、ものの考え方や感性も中国人の …

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ネヴァ川ほとり エルミタージュ美術館 冬の遠景(サンクトペテルブルク レニングラード州 ロシア連邦共和国)

第70回 炎上による同調圧力に屈したか プリウス暴走事故判決 世論に迎合し著しく公平性に欠ける司法の判断

津曲 公二 被告の過失を認定 9月2日東京地裁で、いわゆる池袋プリウス暴走事故(2019年4月)の裁判で、被告に禁固5年(求刑 同7年)の実刑判決がありました。この事故については本エッセー第61回(2021.07.05) …

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メルセデス・ベンツ博物館にて(シュトゥットガルト バーデン=ヴュルテンベルク州 ドイツ連邦共和国)

第69回 迅速な公開 リコール制度の趣旨を活かす~カルテル認定におけるドイツ自動車メーカーの選択

津曲 公二 カルテル認定でドイツ自動車メーカーに制裁金 欧州委員会は7月8日、ドイツのダイムラー、BMW、VWグループ(VW、アウディ、ポルシェの3社)の自動車5社による排出ガス浄化装置の開発におけるカルテルの存在を認定 …

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プロジェクトマネジメントとは ビジネスパーソンのための「仕事の正しい進め方」

第68回 プロジェクトマネジメントとは~ビジネスパーソンのための仕事の正しい進め方

津曲 公二 日本カイゼンプロジェクト 筆者は、一般社団法人日本カイゼンプロジェクト(NKP)に所属し認定講師として活動しています。NKPの設立趣旨は日本の中小製造業をサポートするプラットフォームになることで、柿内幸夫会長 …

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デュラトン渓谷自然公園(セゴビア県 カスティージャ・イ・レオン州 スペイン)

第67回 名所ハゲワシの谷で見た児童の遠足風景~リスクあっても全てが自己責任のスペイン

津曲 公二 初めてスペインに行ったのは、バルセロナに出張したときでした。当時は1992年のオリンピック開催に向けて市内のあちこちで建設工事がありました。この出張以来、スペインのファンになりました。会社勤務を辞めてからは、 …

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充電中の日産リーフ(アトーチャ駅のレンタカー マドリッド スペイン)

第66回 電気自動車による日産の復活~世界に先駆けたリーフ10年間の実績を活かせ

津曲 公二 米国バイデン政権 排気ガスゼロ車の販売目標50%に 米国バイデン政権は、電気自動車など排気ガスを出さないクルマの新車販売に占める割合を、2030年に50%に引き上げる目標を発表しました。世界第2位の自動車市場 …

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カイゼン講演 チーム討議のひとコマ クラスノダール(ロシア南部の都市 クラスノダール地方の行政の中心)

第65回 テレワークで開発される新たなスキル~日本で働くロシア人女性の感想から

津曲 公二 日本で働くロシア人女性の感想 ネットでこんな記事を見つけたと知人から聞きました。次のような日本の良いところが紹介されていました。感想をアップしたのは日本に来て働いているロシア人女性です。  仕事で努力すれば評 …

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真夏のひっそりとした神社(上杉神社 米沢市 山形県)

第64回 後発メーカーのトヨタが勝てるのか~電気自動車開発を甘く見ている勝者の驕り

津曲 公二 宅配便のトラックが電気自動車に 自宅の近くで宅配便のトラックを見かけました。電気自動車を示す「EV」が車両側面に大きく表示されていました。車両メーカーを見ようとフロントグリルを見ましたが、わかりませんでした。 …

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円形闘技場(2世紀 タラゴナ古代遺跡群)世界遺産(タラゴナ カタルーニャ州 スペイン)

第63回 論理と合理を毛嫌いするわが国~場当たり的な「一揆的行動」が主流の日本

津曲 公二 「ぎ」を言うな! いぜんに本欄でとり上げたことです。第45回の冒頭部分を引用します。 これは筆者の出身地である鹿児島の方言です。「ぎ」とは論議や討議の議を指しています。「論議はもう止めろ」や「リクツはもうたく …

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